波動といのち

波動といのち

波動はエネルギー いのちもエネルギー

 波動は、テクノロジーです。

しかし、現代科学が物質を中心とした科学・技術であり「物と量」の関係で成り立っているため、
波動は、従来科学に比べると少しオカルトっぽく考えられています。

波動は物質ではなく、エネルギーの世界ですから「物と量」の関係が成り立たず、
それ故、波動そのものの存在が科学的に疑問視されています。

しかし、波動と生命体について様々な実験や研究を重ねていく上で、波動という微弱なエネルギーが
驚くほど生命に影響を与える。ということが明確になってきています。


 例えば、我々生命を持っているものの生命を維持するための必要不可欠な〝水〟に
波動のエネルギーを与え、その水で植物類の生育状況などを観察した場合、
その植物たちは驚くような結果を教えてくれます。

水に波動のエネルギーを与えても外見上は全くなんの変化もないのですが、
計量的にみると磁束密度などで水の磁気変化等は確認することができ、
その波動エネルギーの強弱で植物の生育状況は全く変わってきます。

そして、その変化は植物そのものの持っている
〝いのち〟のエネルギーとの相互作用にも多く関係してきます。

 

 これらの実験の結果から導かれる結論は、与えるエネルギーの強さや質だけを考えていると、
最大の効果を得ることは難しい。ということです。

エネルギーを与えられる側も〝いのち〟のエネルギーを持っているわけですから、当然、
好き嫌いがあり、好ましくない場合は拒否反応を示します。
植物に投与する波動のエネルギーにも適性があるということです。

私たち人間や動物の場合は、イヤだと感じる水は飲みませんが、植物たちは与えられた水で
生きるしかないのです。

しかし、拒否の反応として『自分の生命活動すなわち、〝自分のいのち〟を停止すること』で、私たちに訴えます。

長年の経験から言えば、相手が強い生命(いのち)を持っている場合は、エネルギーを必要とせず、
逆に弱いエネルギーの場合に好結果を得られる場合が多い。ということです。
例えば、それは、カラスにつつかれて全身傷だらけの子猫であったり、捻挫などで調子を崩した猫ちゃんだったり。

それは多分、生命体のエネルギーと投与した波動のエネルギーが共鳴現象を起こし、
より生命体(いのち)の活性へと向かう働きが起きているのでしょう。

この現象は植物だけではありません。全く人間にも動物類にしても同じです。
この事から分かるように波動のエネルギーや波動の技術を使う場合は、
相手様のことをよく知る。ということが最も大切です。


波動は エネルギー
そして いのちもエネルギー です。