波動とは

波動とは

 

全ての物質は微弱な振動をしています。
その微弱な振動のエネルギーを「波動」と呼んでいます。

 

原子を表した図世の中の全ての物質は原子と素粒子などからできています。

その原子を分解すると、原子核と電子になります。さらに、原子核は中性子と陽子で構成されています。

陽子は+の電荷、電子は-の電荷をそれぞれもっているため、互いに引き合いながら、電子は原子のまわりを回っています。

ここまでは、おそらく誰もが学校で習ったことでしょう。

さて、電子が原子のまわりを回っているのであれば、どれほど微弱であっても、そこには必ず振動のエネルギーが生じます。この振動数が周波数となり、そこに発生した微弱なエネルギーを「波動」と呼んでいます。

私たちの周りにある、机も、リンゴも、スズメも、木も、ダイヤモンドも、すべての物質がその仕組みで成り立っています。私たちの目では見えなくても、静止している物質は何ひとつありません。

そのエネルギーは掌で感じたり、目で見ることが出来ないほど非常に弱いものではありますが、 確実に存在します。

 

人間の体やこころにも「波動」があります

 

もちろん、人間も例外ではありません。

心臓や肺、それを構成する細胞。それぞれが原子でできており、振動しています。つまり人間とは無数の微弱で精緻な振動エネルギー(周波数)の集合体なのです。

目に見える人間のからだの背後には、幾重にも波動(エネルギー)の層が重なり合っています。

骨や筋肉、血や体液、そして、こころ(感情)。波動は、目に見えるものから遠ざかるほど、細やかになっていきます。

その波動は、触れて感じたり目で見ることは出来ないほど微弱なものですが、精巧な測定器を用いれば、ほとんどが測定することができます。

 

~アインシュタインの言葉~

アインシュタインは、「物質はエネルギーから成り立っており、その物質が出しているエネルギーによって、他のものは反応をする」と言っています。

物質は、確かに存在する。しかし、その物質そのものの存在に大きな意味はない、とも言っています。

大事なことは物質そのものではなく、それらの物質が発しているエネルギーや、他のものへの影響であり、目には見えないがその物質の出しているエネルギーの影響力がポイントになる、と考えていたようです。

私たち地球と水と命が実施している「波動測定」や「波動水」も、まさにそのものであり、物体を見ているのではなく、物体が発しているエネルギー力を数値で表しているのです。

 

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