動って何だろう

物質や物体が発している超微弱なエネルギーを総称して〝波動〟と呼んでいます。

そのエネルギーは掌で感じたり、目で見ることが出来ないほど非常に弱いものではありますが、
確実に存在します。

例えば、地球が大きな磁石であることは誰もが知っています。

ですが、私たちは普段その磁力を感じることはありません。
しかしそれは磁石を持っていればすぐに解ることです。

磁石の針が動くことで、磁気の発生と存在を知ることができ、
この磁力線も波動の一種です。

磁力(ガウス・テスラー)、周波数(ヘルツ)、電力(ワット・ボルト)など、
様々なエネルギーがありますが、それらの中で
弱い弱い微弱なエネルギーを総称して波動と呼んでいます。

質はすべて波動を持っている

世の中に存在する全ての物体は、どれほど小さなものでも何らかの物質の集合体であることが多いです。

それらの物体を構成しているものの種類や数量は、それぞれの物体によってすべて異なります。

そう考えた時、私たち人間を含め周囲に存在するあらゆる物体は、
少しずつ、微妙ではありますが、異なった波動を発している
と言うことができます。

我々人間も含め、動物や植物、鉱物も同じです。

私たちの身体は、いろいろな物質の集合体ですから、当然固有の波動を持っていることになります。

そして、心もまた同じです。

波動は、触れることも見ることもできないわけですが、精巧な測定器を用いればほとんどが測定可能です。

「波動水」についての説明はこちらをご覧ください。

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