水と波動の真実ー「地球と水と命」のブログ

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会報誌記事より

人の運命は変えられません。また、変えてはいけないのです。

投稿日:2013年6月30日 更新日:

人の運命は変えられません。また、変えてはいけないのです。

花子との旅の初日

 私は、自分の波動機器に「花子」と名付けました。さあ、花子との旅の始まり、と浜松で波動カウンセリングを始めた初日のことです。電話がありました。

 「もしもし、山田さんですか?」
 「はい、そうです」
 「これから波動カウンセリングを始められるんですよね。
  私からお伝えしておきたいことがあります。
  あなたがこれからしようとしている世界は、ある意味で神の領域なんですよ。
  覚悟してやってくださいね。
  人の運命は変えられません。また、変えてはいけないのです。
  それだけは守ってください。約束ですよ。」と、名乗ることなく切れました。

その時は、その言葉の意味をよく飲み込めなかったのです。

医学事典を片手に
 波動カウンセリングは、だいたい1時間半。クライアントさんの身体、毒素、感情といった波動を約150項目ほど調べ、お話をしっかり伺い、波動の乱れを修正します。

ですから、1日に5人の方を行うともうヘトヘト。
それに、おみえになるのは、病院に行ってもなかなか良くならない、原因がわからない、薬を飲みたくない、とおっしゃる方がほとんど。

時には、難病との原因や関係する身体部位を医学事典で調べ、その病気に対する関連項目を中心に測定していました。まるで、お医者さんみたいに。いまから思えばぞっとします。

 しかし、その症状の原因となる部位に、波動の乱れを検出できないことが度々ありました。医学事典とはつじつまが合わないのです。

花子に謝る

 試行錯誤のある日、症状にはとらわれないと決めました。
基本に戻って、波動測定をすると、やはり原因と予想される箇所とはまったく関係のない項目で波動の乱れが検出されます。

「原因はわからないけれど、まずは、ここをしっかり修正してみよう」と、乱れを修正する波動情報を水に転写して飲んでいただいた数日後、リュウマチの激しい痛みが軽減したそうです。

「そうか。ごめん、花子。お前は俺にちゃんと大切なことを教えてくれていたんだよな。俺が医学事典なんか片手に決めつけていたのが悪かったよ」と、花子に謝りました。
 
余命3ヶ月の人
 その直後、余命3ヶ月を言い渡された方が来られました。
カウンセリングルームに入るなり、「先生!私、まだまだ生きたい。家族のために!」と叫んだのです。

「いえ、私は医師ではないので先生ではないんです。波動測定は、医療行為じゃないんですよ」と言っても、「分かっています、構いません」と言ってくれます。

それならば全力で助けよう、と思うのと同時に、この自分に助けられるだろうか。とも思います。今回は、まずパートナーの花子に『頼むな、一緒にやろう』と心の中で声をかけました。

 花子は慎重に、その人の感情波動をスキャンし、波動の乱れを私に教えてくれます。
その方は、これまでの人生を涙ながらに2時間語りました。その時、検出された感情波動は、「恐怖」「恨み」「パニック」「自己憐憫」でした。

その一つひとつを修正し、最後まで残った感情波動の一つだけをお水に転写し、お渡ししました。
 1ヶ月後、「まだ生きています。本当に嬉しいです。検査の数値が低くなったんです」と、その方、それから毎月おみえになり、私はその都度、花子が私に伝えてくれる感情波動の修正だけをしました。

 半年後、その方は病院から退院されました。それは、花子のちからなのか、それとも余命3ヶ月という宣告自体を見直さなければならなかったのか、その方の「生きたい」という思いが自然治癒力を増幅させたのか。いえ、その方の運命だった。そうなのでしょう。


コップ1杯のお水

山田 昭浩(やまだ あきひろ)
1961年 静岡県浜松市出身。波動の原理を一般普及させるため、全国を飛び回り20年。
大自然と長渕剛をこよなく愛する。現 NANO DESIGN(株)代表取締役社長。
また凄腕の整備士でお祭り男。

日々是波動也 vol.05
MIZUPOTO 2013年6月号 No.009

-会報誌記事より
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