水と波動の真実ー「地球と水と命」のブログ

地球の70%は水、そして、わたしたちの体の70%も水。水を大切にすることが自らの命を守り、地球を守るということにもなります。水と波動についての情報をお届けします。 ※尚、当ブログの内容・画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

水コラム 製品についてー飲料水『碧い水の鼓動』 製品についてー化粧水『イヴブライト』 会報誌記事より

〝碧い水の鼓動〟の新たな可能性

投稿日:2016年2月22日 更新日:

水の特性

水は、ほかの物質に比べてさまざまな形態にうまくなじみます。
情報や信号の伝達をする媒体として優れているのです。

私たちの六十兆個の細胞は、脳より発せられる電磁気的な信号のやりとりで動いています。その信号を伝える神経細胞のほとんどは水で占められ、水を介して信号の送受信が伝達されているのです。

その際、細胞内の水がどのような状態にあるかで、神経細胞の働きの良し悪しが決まります。
水の量は十分か、良質か。これが健康の鍵なのです。

神経細胞内の水の量が十分にあると、各細胞内でやりとりされるさまざまな情報(電気信号)がスムーズに伝達されます。逆に、水の量が不十分であると、細胞内の信号のやりとりがスムーズにいかない場合が発生します。

細胞内で情報の伝達に支障をきたす。送られなかったり、または送られでも不十分であったり、間違っていたり。この状態は、認知症や痴呆症に深く関わっています。

最近、物忘れが激しいと思ったら、水を多めに摂取すると良いでしょう。

また、お酒を飲む時も飲んだお酒の量以上に水を飲むようにすれば翌日が楽ですし、酒の席がより楽しくなります。

加齢とともに体内の水分量は低下します。トイレが近くなるから、と水を摂るのを控えずに、日頃から十分に水を飲んだほうが良いでしょう。

神経細胞内の水は、量が十分なばかりでは、うまく機能しません。質も重要です。

水と波動という立場で研究や開発をしている者からすると、水の良し悪しはエネルギーが深く関わっていると考えています。

エネルギーが高い水というのは、電圧測定値が高いのです。

エネルギーが高い、電圧測定値の高い水は、神経細胞間の情報伝達がスムーズなのです。エネルギーが低い水は信号が弱くなり、エネルギーの高い水は強くなるからでしょう。

そう考えると、私たちが日頃口にする水は、可能な範囲でミネラルなどの成分が少ない、もしくは全くない水が良いことになります。

神経細胞内の水の質

ここは少々脇道にそれます。
神経細胞内の水が十分な量であり、エネルギーの高い良質なものであった場合、
より微細な情報の伝達が可能になります。

微細な情報というのは、より天意に通ずるもの、と言い換えられます。
ここからは、波動の世界。ごく微弱な電磁気的なエネルギーの世界です。直観が研ぎ澄まされるとか、邪推がはいらないという精神が整いやすい状況のことです。

その精妙な精神性を得るために、粗食にしたり、ヨーガをしたり、瞑想したりと私たち人間の中でも、精神性の高い境地におられる方がちからを尽くされています。

波動療法というのは、まだ日本ではエセだ。と一蹴されますが、ドイツなどでは病院で用いられ、市民権を得ているようですから、日本でも既得権益のほうの交通整理が終われば普及していくことでしょう。

その波動療法には、蒸留水が用いられます。
これは普段から電圧測定などをしている私たちからすると納得のいくことで
神経細胞内の十分な水量と良質であることが、ごくごく微弱な電磁気を伝えるには
必要なことなのです。

微弱な電磁気の波動がある水で、からだ、こころ、時に前世の記憶までもが改善するのは、神経細胞間で精妙な信号が伝達されるからといえそうです。

それを波動の入った水を飲む時のみにとどめず、常時精妙な状態にするために、志の高い方は、食事や呼吸、こころ、運動、環境を整えるのでしょう。

体内の循環代謝における水の質

私たちが水を飲むと、水は腸で呼吸され、血管を通り、酸素や栄養素とともに各臓器や器官を構成している細胞内へと送られます。細胞内に送られた後、細胞で使用済みとなった物質とともに細胞外へ排出され、血管を通り、腸を通って体外へ排出されます。

浸透性が良い水は、このような循環代謝がスムーズになります。

一般的にこの水の能力は、さほど重要視されていない事柄ですが、私たちは、よく植物の実験でこの浸透圧性に優れることの効能を目のあたりにしています。

例えば、浸透性の良い水に切り花を入れると、明らかに花の咲き具合や寿命が異なるのです。

蒼い水の鼓動

バラの花の実験

浸透性が悪いと体内における細胞内の水分子の出入りはスムーズにいきません。
逆に円滑であると、体内、細胞内における水分の吸収と排泄時の抵抗が著しく減少し
循環代謝がスムーズになります。

エネルギーの浪費も少ないため、からだへの負担が大きく違います。

からだが疲れている時や病気の時、翌日に大切な行事があって十分な休養が
必要な日の前夜などは、努めて蒸留水を飲むようにすると良いでしょう。

水の浸透圧測定結果1

水の浸透圧測定結果2

体表面における水の質

私たちの体表面にある皮膚細胞も水分を必要としています。

もちろん皮膚細胞内の水分は、体内から補われます。ですから、美しい肌には飲み水や食事が大切。
一方、化粧品は肌表面を覆う被膜です。そうなると、長く肌を覆うよう角質への浸透性が良く、抗酸化能力が高いことは有益。

さらに、ここで波動的な解釈を加えると、ごく微弱な電磁気エネルギーを受け取りやすい浸透性の高いものが望ましい。

つまり『碧い水の鼓動』が9割を占める『イヴ ブライト567スキンローション』は、非常に肌に良いといえます。ただ、使う時は、考えやこころに気をつけてください。

微細な電磁気エネルギー情報が肌の表面に伝わりやすい、という仮説が成り立つならば、あなたの考えやこころが、そのまま肌に反映されるからです。

イヴブライト

イヴ ブライト567スキンローション

水の還元力

私たちの肉体は、肺呼吸により酸素を体内に取り入れ、その酸素は必要栄養素とともに血液の中に混入し、血管を通じて全身に運ばれ、その酸素を燃焼させることで体内エネルギーを発生させて、日常の生命活動を営んでいます。

私たちの肉体が酸素を必要とし、酸素を動力源にしている以上、どうしてもその副作用ともいえる参加という現象が体内で発生します。

この酸化という現象がさまざまな弊害を生み出すために
その弊害をなくすべく、酸化を防ぐ力、抗酸化力の能力が必要とされるのです。

現在、化粧品業界では「抗酸化力」という謳い文句が盛んに並べられています。
なにしろ、どのメーカーの製品を手に取っても、
○○という素材が非常に抗酸化力を持っている
それを使っているので当社の製品は・・・といった具合です。

さて、では実際にどれほどの抗酸化力があるというのでしょうか。
酸化還元電位で計ることができます。

今回、ナノテクノロジー社が発売したスキンローション
『イヴ ブライト567スキンローション』は、非常に抗酸化力に優れています。

その要因は、化粧品のベースに使われている『碧い水の鼓動』
還元能力が優れているためです。

水の還元力
私たちが日常的に飲んだり、また使うのに良い水は
次のような条件が必要です。

・電圧が高いこと
・浸透能力に優れていること
・還元力に優れていること

さらに、そのお水を飲む時・使う時に感謝をすることです。

神社のお供えに蒸留水

蛇足ながら先日、知人から電話がありました。
つい長電話になるうち、知人の家の近くにある有名な神社が毎日神殿にお供えしている水が蒸留水だと話しました。

神社の湧き水や井戸の水ではなく、または水道水やミネラルウォーターでもなく、蒸留水・・・。

知人曰く「それほどよく聞かなかったけれど、つまるところピュア(穢れのない)ということでは」と。

神様に対して穢れのない水をお出しする、ということで蒸留水を選んでいることに、なぜ、という気持ちも湧いてきます。

宮司さんは、私たちのような結論に達しているということでしょうか。
近々、その神社に足を運ぶつもりです。

一般社団法人『地球と水と命』代表理事 酒井宏祐

水まきおじさん 水を考える。
第二十一回

MIZUPOTO 2016年2月号 No.029

-水コラム, 製品についてー飲料水『碧い水の鼓動』, 製品についてー化粧水『イヴブライト』, 会報誌記事より
-, , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

西洋医学と東洋的思考

西洋医学は直線的な考えです。それに対し、全方位的に物事をとらえるのが東洋的な思考です。 「ある物質のエネルギーが、ある物質の組織やエネルギーに影響を与える。 だからその作用効果が期待できる。」 これは …

笑顔の効用

笑いが健康に与える影響は、医学的にも認められてきています。ふてくされた顔をしても、なにも良いことはありません。 笑顔は、誰もが簡単にできて、その効果を実感しやすい所作の一つです。 困難な状況で悲しい顔 …

ガンは悪者じゃない

2人に1人がガンになる時代!! 昨今、ガンは悪者という位置づけになっていますが、 本当にそうでしょうか。 歴史的にいろんなガン治療や薬が開発されていますが、 ガンになる人はどんどん増えているのが事実。 …

無為自然

怒りが湧いたときには、未熟な自分を横に置いて壮大なことを考えてみるんです。 「無をもって、天地万物の根幹たるものとする」 この言葉は、「無為自然」という老荘の思想です。 「己の課題を越えて、大いなる自 …

からだの症状は病気の正体のほんの一部

薬や手術などの応急処置の手段は、日本にはたくさん用意されています。 ガンや糖尿病など慢性の疾患にかかったときは、すぐに薬だ手術だと対症療法をするのではなく、「ちょっと待てよ」とまずは考えてみましょう。 …