地球と水と命ブログ

水を大切にすることが自らの命を守り、地球を守るということにもなるという思い

水コラム 製品についてー飲料水『碧い水の鼓動』

人と自然が調和する水をー『碧い水の鼓動』開発秘話

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飲料水『碧い水の鼓動』は、人だけでなく地球が元気になる水は、どんなお水なのかーそう考えて研究してきた結果、誕生した水です。
今日は、その開発に至った、酒井理事の想いをご紹介します。

水と通して人も地球も健康にすることが、わたしたちの使命です



自然の調和のカギは水

「自然がお手本」。
これは、私に技術的なことを教えてくださった、ある先生の言葉です。いつもこれを思い出し、技術開発の基本理念としています。

自然界では、すべてのものがバランスよく保たれています。一つだけが突出して多いとか、あるものだけが際立って強いとか、そんなことは決してなく、見事な調和がなされています。

しかし、その先生がそのとき考えられていた自然と今では、残念ながら大きく異なってしまいました。トンボやホタルは減少し、酸性雨、化学物質と環境悪化を示す事象が多く、自然の調和が乱れています。

しかも、乱しているのは私たち人間です。

では、環境が大切だから、と、私たちは昔の生活に戻ることができるでしょうか?それは・・・恐らく、無理でしょう。では、現実的にどうしたらいいか。

私は一人の研究者として、その解を水に求めています。


水は相手の状態によって
種類や性質が異なる

誰もが知っているように、地球の表面の70%は水で覆われています。そして、私たち人間の体重の70%ちかくもまた、水分です。植物に至っては90%以上が水といわれています。

地球上にある生きとし生けるものが、水でできている。その水は、生物や植物を成り立たせながら、互いが共鳴し合う溶媒の役割を果たしています。

水は、それ自体というより、水を必要としているもの、つまり相手の状態によって、種類や性質が異なるものなのです。

この水の性質が、空気や光と同じように絶対的な存在でありながら、水の本質を解明できずにいる理由ではないでしょうか。 目に見えるものだけを理解するのでは限界がある。目に見えないものも理解する努力を怠っては、水の本質を理解できないでしょう。

そこで、波動、という概念が出てきます。

人も地球も、美しい環境にする水を

前回の記事で、南九州の高僧の話をアップしました。 お堂の中にお供えしてある花や果物がなかなか枯れないのは、お経という振動波のエネルギーが、お花あ果物の水を揺らしたから、ということなのです。
※詳しくはこちらの記事へ

波動は、環境という物質に影響を及ぼします。ここに、ある可能性が開かれています。波動によって、環境を変えられるはずです。波動というエネルギーで、私たち人間が乱した調和を変えられるとしたら、私たち人間にも生き続ける機会が与えられるかもしれません。

それならば、美しい、純粋な環境にするエネルギーの水がいのちをつなげば、いのちはより輝きを増すのではないか。いのちだけではなく、共存共鳴の法則で、その水によって汚染された環境が、美しい、純粋な環境へとむかうのではないか。

それを動機として、『碧い水の鼓動』という水を完成させました。


金魚の飼育実験から

さて、その結果はー これからも実験を続けていきますが、ある実験結果があります。

水道水と碧い水の鼓動で10匹の金魚を飼育

金魚を『碧い水の鼓動』の中に入れて飼育したところ、金魚の生存率が高かっただけでなく、水が濁らなかった、という実験結果を以前の記事でアップしました。(記事はこちらから

水道水の水槽が濁っていたのは、微生物の繁殖や有機物の酸化が進行し、水の能力が劣化した結果です。それに対し『碧い水の鼓動』の水槽が濁らなかったのは、排泄物が分解され、物質が原子変換を起こし、その環境に最適な物質へと変化したーつまり、自然界のような整然とした反応系が存在しており、その水槽内が「小さな地球」のようになっていたのではないか、という仮説が成り立ちます。

人間だけではなく、地球も元気にする水をーその願いから開発されたのが、この『碧い水の鼓動』なのです。



『碧い水の鼓動』の詳細・ご注文はこちらから

『碧い水の鼓動』は、環境を酸化・腐敗の方向ではなく、還元(もとの状態に戻す)の方向へと向かわせます。地球にも飲んでもらいたい、そう胸を張って言えるお水です。

地球ーというと大げさと思う方もいるかもしれませんが、まずは、あなたの体内環境から、変えていきませんか。

その一歩が、人と自然の調和する未来へとつながっていくかもしれません。

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