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水コラム

なぜ人間の体には70%もの水が必要なの?

投稿日:2019年5月17日 更新日:

「人間の体は約70%が水でできている」
そう聞いたことのある方は多いと思います。

では、なぜそんなにも多くの水が必要なのか、考えたことはありますか。 今日は、わたしたちの体内の水「生体水」の役割について書いていきます。

目次
1、わたしの体の中にはどれくらいの水があるの?
2、なぜこんなに多くの水が必要なの?
3、生体水の役割


神秘的な水の波紋
わたしたちの体内で、水はどのような働きをしているのでしょうか?



1、わたしの体の中にはどれくらいの水があるの?

体内の水の量は約70%といわれますが、その割合は年齢により変化します。 新生児は75%、こどもは70%、大人で60~65%と加齢とともに水分を失っていき、 高齢者になると約50%ほどまでに低下します。

では、わたしたちの体内には具体的にどれくらいの水があるのでしょうか?

例えば体重50kgの成人男性では、その60%が水分ですから
50kg×0.6=30ℓの生体水があるということになります。

つまり、2ℓのペットボトル15本分。
こう考えると、かなりの量の水があることがわかります。

この生体水が 1~4%失われると、のどが渇いたり疲労感や眠気を感じてきます。
さらに、10%不足すると腎機能が低下し、20%失われると死に至るといわれています。


2、なぜこんなに多くの水が必要なの?

健康を維持するために何に気をつけていますか?と聞くと「ビタミン」「ミネラル」「カロリー」そう答える方も多いと思います。 もちろんこれらは生命を維持していくのに必要ですが、しかし、体内の水が不足していれば、栄養素も薬も役には立ちません。

生体水は、脳や体の機能、化学反応(合成・排泄)、消化吸収など全てに関与しています。 体内におけるほぼ全ての反応に「水」が必要なのです。
水は生命の基盤とも言えるものであり、だから私たちの体はこんなにも多くの水で満たされているのです。

3、生体水の役割

生体水には、主に次のような役割があります。

① 溶媒としての役割
水はさまざまな物質を溶かすのにすぐれた溶媒です。生体水は、栄養分などいろいろなものを溶かしこみ、体に吸収しやすくする働きがあります。

② 運搬と排泄の役割
血液は、体の隅々まで酸素、栄養、ホルモンなどを運び、また老廃物などを体外へと排出します。その血液の半分以上は血漿(けっしょう)という液体です。そして、血漿のほとんどが水でできています(血漿の水分は91パーセント)。

③ 体温の調節機能
人の体温が保たれるのは、温まりにくく冷めにくいという水の性質によるものです。 また、体温が上昇すると、汗をかき、体表面で蒸発するときに熱を奪うことで体温を調節しています。

このように、水は、まさに生命活動の基盤となっているのです。 そして、体内の水環境を整えることが健康に大きく関わってきます。

毎日飲む水の飲み方と質を、今一度見直してみませんか。

水の飲み方については、以前こちらのブログ記事でご紹介しました。
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