水と波動の真実ー「地球と水と命」のブログ

水を大切にすることが自らの命を守り、地球を守るということにもなります。水と波動についての情報をお届けします。

製品についてー化粧水『イヴシャンピニオン』

すっぴん美肌を育てる「育菌スキンケア」をはじめてみませんか?

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こんにちは、地球と水と命事務局の坂本です。最近お水に関する投稿が多かったですが、今日はスキンケアについて書こうと思います。

突然ですが、あなたは、スキンケア用品をどんな基準で選んでいますか?また、それを使うことによってどんなお肌になりたいですか? (何をするにも、自分の望みを明確にすることが大切だと思うので、ぜひ一度考えてみてください♪)

わたしが目指しているのは、ズバリ!”すっぴん美肌”!!
ファンデーションがいらないくらいツヤがあって、化粧水がいらないくらい潤いのある、そんなお肌です。

そのためには「お肌本来のチカラを取り戻そう!」と、数年前からなるべくシンプルな自然派化粧水を選んでいます。 そうしたら、今38歳ですが、30代前半よりもお肌自体の潤いがアップ♪ 以前は乳液必須だったのが、今では化粧水だけで十分になりました。

さて、前置きが長くなりましたが・・・ そんな”すっぴん美肌”を目指す私が今注目しているのが「育菌スキンケア」です。 お肌の常在菌のバランスを整えて、美肌になろう!というスキンケアについて、今日は詳しくご紹介します♪

目次
1、お肌の菌って何?~常在菌の種類~
2、美肌をつくる常在菌の役割
3、菌を育てるにはどうしたらいいの?
4、育菌に最適な化粧水

お肌を気にする女性の写真
いっしょにすっぴん美肌を目指しましょう♪レッツ育菌!



1、お肌の菌って何?~常在菌の種類~

肌には、実は200種類もの常在菌が1兆個ほど生息しています。
ニキビの原因となる「アクネ菌」 は聞いたことがある方も多いと思います。菌というと「害があるもの」というイメージをもつ方もいるかもしれませんが、常在菌は美しい肌づくりになくてはならない存在なのです。 腸内の菌と同じように、お肌の常在菌にも善玉菌や悪玉菌が存在します。

◎善玉菌(美肌をつくってくれる菌)

常在菌が外部刺激をバリア

代表的な菌:表皮ブドウ球菌
…最も多く存在しており、皮膚にうるおいを与え、乾燥を防ぎ、外部からの刺激から守ってくれます。

○日和見菌(善玉菌と悪玉菌のバランスによって良くも悪くもなる菌)

代表的な菌:アクネ桿菌
…普段は善玉菌の働きをしますが、ストレスなどでバランスが崩れ皮脂が増えると、脂肪分の多い場所に定着し、毛穴の中で増殖してニキビの原因となります。

●悪玉菌(肌トラブルを引き起こす菌)

代表的な菌:黄色ブドウ球菌
…通常は無害ですが、善玉菌が少なくなると増加し、かゆみや肌荒れ、アトピー性皮膚炎の原因となります。


2、美肌をつくる常在菌の役割

常在菌の働き

④のグリセリンとは、私たちが普段使っている化粧品の原料として代表的な保湿成分です。なんと化粧水を使わなくても、常在菌が保湿してくれるなんて、とても嬉しいですよね!?ですから、常在菌を育てることで、まさに、化粧水のいらない”すっぴん美肌”になれるのです♪

このように、常在菌は通常は害になるどころか、わたしたちのお肌を守ってくれています。 ですが、菌のバランスが崩れてしまうと、肌の抵抗力が弱まり、通常は無害である菌が、肌荒れやニキビなどトラブルを引き起こしてしまうのです。


3、育菌って、どうしたらいいの?

では、どうしたら常在菌のバランスを保って美肌づくりをすることができるのでしょうか? それにはまず菌を減らしてしまわないこと、そして、菌のエサとなる汗や皮脂を適切に補うことが必要です。

◎ 常在菌を減らさない → 刺激の少ない洗顔料で適度な洗顔を

合成界面活性剤を含む洗顔料は、善玉菌がつくった皮脂バリアを壊すと同時に、必要な汗や皮脂、そして善玉菌までも洗い流してしまいます。 また、1日に何度も洗顔したり、ゴシゴシ洗顔することも同様です。 自然由来の成分を含む石鹸などの洗顔料を使い、過度に洗いすぎないようにしましょう。 このような洗顔を心がけるだけで、洗い上がりのつっぱりがなくなったり、乾燥が減って徐々に自ら潤うようなお肌になっていきます。

◎ 常在菌を育てる → 自然派スキンケアで水分と油分を補う

常在菌が少なくなってしまっているお肌は、乾燥などの肌トラブルを抱えていることが多くあります。 乾燥すると、善玉菌はさらに減って、肌はさらに乾燥する…と悪循環。お肌のバリアが弱くなり、しわやしみの原因となる紫外線のダメージを受けやすくなったりといったトラブルも招いてしまいます。

そのため、乾燥しているとき、お肌の状態が不安定なときは、化粧水などで適度に水分と油分を補うことが必要です。 ただし、洗顔料と同じく、界面活性剤やアルコールなどの化学成分を含んだ化粧品でスキンケアをしてしまうことはおすすめできません。 皮脂バリアを破壊して水分をとじこめ、表面をつるつるにするので、つけた直後は潤ったように感じるのですが、善玉菌の働きを阻害しているため、お肌が自ら元気になるということはないのです。

4、育菌スキンケアに最適な化粧水

お肌の常在菌を育ててバランスを保つためには、自然由来の化粧水でのシンプルなスキンケアがおすすめです。
乳液や美容液をつけないと、最初は物足りないと感じる方もいるかもしれません。 ですが、常在菌が増えて本来の働きをしてくれるようになると、乾燥が減って、徐々に自ら潤うようなお肌になっていきます。 ただ、どうしても乾燥する!という場合には、乳液や美容液と併用しながら、量を減らしていくようにしてください。

では、どのような化粧水が最適なのでしょうか? 自然由来の成分といっても、たくさんの種類の化粧水がありますが…私たちの出した結論は「菌には菌を!」 美肌成分をもつキノコ「ホウロクタケ」の菌糸体エキスをたっぷり配合した化粧水を新発売しました。 (ここからは・・・宣伝となります!)

『イヴ シャンピニオン』の詳細・購入はこちらから

多種多様な生物が共存する森に、何かヒントがあるのではないか…そう思い10年以上にわたり森を探し、200種類を超えるキノコを調べた結果たどり着いた「ホウロクタケ」。

なんと、老化を防ぐ「抗酸化作用」、シミソバカスを防ぐ「美肌作用」、コラーゲン等の分解を抑制する「ハリ・ツヤ」と様々な美肌成分をもっています。 そして、常在菌を整えてアクネ菌の増殖を抑え、肌トラブルを防いでくれます。

また、なんといってもこだわりの水『碧い水の鼓動』をベースに贅沢に使用!お肌の水分の質も整えてくれますし、植物が元気になるお水なので、きっと常在菌も元気になるんじゃないかな?と思っています。(←あくまで私の予想です。参考に、ぜひこちらの金魚の実験記事も見てみてください。)

実は、私は先月からこちらの化粧水を使い始めました。
さっぱりと水みたいな使い心地なのに、つけた後はしっとりして、お肌が柔らかくなめらかになった感じがします。そして嬉しいのが、ここ1年ほどアゴの吹き出物で悩んでいたんですが、明らかに吹き出物が出来づらくなりました!きっと常在菌のおかげ?

250mlとたっぷり入っているので、顔以外にも使って1本で約1か月もちましたよ♪これ1本でいいことを考えれば、なかなかのコスパのよさです。

シュッと気軽に使えるスプレータイプで顔だけでなく頭皮や全身に使って全身清潔に&潤いを保つことができるので、これからの季節にぴったりです!お子様やペットにもおすすめです。ぜひ、ご家族全員で『イヴシャンピニオン』の育菌スキンケアを楽しんでください。

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