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会報誌MIZUPOTOから抜粋した連載記事や
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自分に合った道に集中すると、日々の幸せ感が違ってくるのです

運命学入門 vol.01
自分に合った道に集中すると、日々の幸せ感が違ってくるのです

MIZUPOTO 2012年10月号 No.001

 

いろいろな種類の占い

世の中が混沌としているせいか、占いのお店や占いサイトが人気のようで、
なかには何を決めるにも占い師に聞いて、という極端な方もいます。

占い、とひと口に言っても、いろいろな種類があって、
名前からして遊びとわかるものもありますが、人気が出るものは、お手軽なものが多いように見受けられます。
 

例えば、恋愛運アップには部屋にピンクのものを置くとか、手相に良い線を描き込むだけで望みが叶うとか、
簡単な行動でお金持ちにも、モテモテにもなるというもの。少し面倒ですが改名する、家相を良くするなどもあります。

もちろん、それぞれに根拠はあるでしょうが、それだけでうまくいくのは、
ちょっと無理を感じませんか?
でも、多くの方は「ちょっと無理」なことがわかっていても少しでもよいことを・・・という思いなんですよね。

 

人それぞれの天啓

人にはそれぞれ、天啓という、その人の天命(*)ともいえるものがあります。
その人の運の良さ、悪さも含めて、その天啓の範囲で起こる、と私は考えています。

天啓では、その人の性質だとか、どんな仕事に向いているとか、といったことが示され、
成功するのも失敗するのも、その人の天啓にあった形で現れます。

天啓にあったことをしている人に成功者が多いのは、自分に合った生き方をしているために、
その人がいきいきとしているから。自分に備わった資質を理解して、資質にあった行動をすると、
○○できないというネガティブな思考は消え、
自然と自分の良いところを認めながら行動するポジティブな思考になり、
人生が明るく、日々は楽しいものに変わっていくのです。

「結婚できない」と焦ると、うまくいかない事態に自信をなくしてしまいます。
それは、本来の自分らしさを見失っているから。そういう状態で、婚活するよりも、
「結婚運が悪いんだから、縁があればラッキー!」という気持ちで行動してみると、どうでしょう。
自分らしさの肯定は、幸せを感じる違う道をみつけやすくします。
その方が、いきいきとした毎日を送れるのでは?

つまり、自分に合った道に集中すると、日々の幸せ感が違ってくるのです。

実は、この自分らしさが、「命」といわれるものです。
命は自分自身の操作マニュアルみたいなもの。どんなものに強いか、弱いか、
起こりやすいトラブルや、そのトラブルシューティングも分かります。

そこで、私たちは、生年月日時間で分かるものをすべての基本としました。
人がこの世で人生を送る起点は、生涯変わりません。人生を判断していく上で、
その人独自の変わらないものを基準として物事を考えなければ意味がありません。

生まれた時間まで必要なのは、より詳しいマニュアルを手にいれるためです。
機能満載のスマホだって、マニュアルも読まずに使うと宝の持ち腐れですね。
裏技まで読み取れたら、人生の荒波だって、さざ波くらいに感じられるでしょう。

部屋をピンクにしたり、毎日手のひらを眺めて金運線を描き込んだり、家相や名前を考えたり。
環境だけを変えてもその人の資質は変わりません。

そこで「命運方相(めいうんほうそう)」という順番で物事を考えてみましょう。
これは一番初めの命を重んじ、次に運、三番目は方位、四番目は家相、手相、姓名となります。

良いことをするのも、良いものを身に着けるのも悪いことではありません。
ただ、「より良く」という思いを幸せを感じる方向に向けていきましょう。
(次号に続く)

(*)天命とは、外からの動機付けの必要のない内なるエネルギー源だ 〜出口光〜
www.tenmei.info


弓月 麻矢(ゆづき まや)
八門塾講師・運命学研究家。東洋運命学を使ったソフトや会員数10万人を超える
ネットサービスの企画開発などに携わる。現在は、運命学の研究と門下生の育成、
啓蒙の為のコンテンツ制作などを中心に活動。

2012/10/01 運命学入門vol.01   事務局
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