LWA開発者の想い・測定士紹介

 

約10年間かけて開発

LWA開発者であり数万人の測定実績のある波動測定士・酒井が測定いたします

こんにちは、開発者の酒井宏祐です。
波動技術の世界に身を投じて早30年となります。

波動は、テクノロジーです。現代科学が物質を中心とした科学・技術であり「物と量」の関係で成り立っているため、波動は、従来科学に比べると少しオカルトっぽく考えられています。しかし、波動と生命体について様々な実験や研究を重ねていく上で、波動という微弱なエネルギーが驚くほど生命に影響を与えるということが、明確になってきています。

LWA波動測定器は、約10年の歳月をかけて平成8年に開発をした、日本生まれの波動測定器です。開発以来、多くの方の波動測定を実施しており、その数は数えきれませんが、数万人という単位になると思われます。

 

オペレーターが必要なアナログ測定器

 

「波動」という言葉が一般的とは言えないまでも、以前より広く知られるようになり、波動測定についての認知も広がってきました。

今ではフルオートの波動測定器が、外国製・国内製問わず普及してきています。体内の問題箇所をかなり正確に表示し、改善なども自動でしてくれるため、非常に便利で優れた測定器であることは間違いありません。

しかし、LWA波動測定では、あえてオペレーターを介したアナログ式の測定器を用いています。オペレーターが、被測定者の微弱なエネルギーの変化を感じとりながら測定していきます。

私は、人を本当に癒すことができるのは人である、と考えています。アナログの測定器は時代遅れと言われるかもしれません。オペレーターの心身の状態が測定にも影響する分、波動測定士は常に心を整え、知識と知恵を身につけていく必要があります。その自己研鑽があるからこそ、人を癒すことができると思うのです。

 

人間の体のことは、人間の体でしかわからない

 

我々生体のエネルギーの変化は非常に微弱であり、それ故、機器だけでは捉えることが困難な場合があります。そこで、アナログ式の測定器を用い、オペレーターの身体をアンプ(増幅器)とすることで、その微弱な変化の測定を可能にしています。

数値化はできないものの、私たち人間は、機械よりも遥かに相手の雰囲気や様子をとらえられます。特に、感情面などの測定は、オペレーターを介することで可能となります。機器だけでは難しい「心」や「生活環境」の部分まで測定することで、その方の本当の問題点を見つけ出すことができるのです。

 

「自分の身体は自分で治す」-
この意識をもっていただくのが最大の願いです

 

測定器は波動を測定する機械であり、オペレーターができるのは根本原因を見つけ、改善方法のアドバイスをすることまで。そこから先は、ご本人の意志です。

驚くような結果が出るときには、ある傾向があります。素直でポジティブな方で、ご自分の意志でお受けになられる方は、これだと感じたら一本に決めてとにかく信じて行動する方です。

波動測定の後、波動商品の技術的な説明は致しますが、購入などは受けられた方の自主性にお任せしています。

今では様々な医療技術が発達し、病気になったら「医者が治してくれる」「薬が治してくれる」そういった考えの方が多く見られます。波動測定に来られて根本原因がわかったとしても「オペレーターが治してくれる」「機械が治してくれる」ーそういった意識で、その原因を改善していくことができるでしょうか。

本当に大切なことは「自分が治す」という気持ちの在り方です。
「自分の身体は自分で治す」―この意識をもっていただくのが最大の願いです。そして、それが一番うまくいくのです。

意識は物事を動かすエンジンです。意識のちからをまざまざと目にする現場にいられて、私は本当に幸せです。

 

~故・葉室医師の言葉~

      『医者だからいつも思うんです。  
       医者は病気を治せない。 治すための応援はできます。
       自分で治そうと努力しない人は、永久に病気は治らない。
       入院をしたら医者が薬で治してくれる。 大きな間違い。
       神さまも自分で努力しない人は助けることができません。』

これは、形成外科医であり春日大社宮司でおられた、故・葉室頼昭先生の言葉です。
医学にも神道にも通じておられた葉室先生の言葉からは学ぶことが多くあり、また、波動良法にも深く通じるところがあります。

波動測定・波動良法に興味のある方は、ぜひ葉室先生の著書を読んでみてください。
>> 葉室先生のおすすめ著書紹介はこちら

 

 

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