地球と水と命
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 波動、エネルギー、周波数、神・・・
見えないけれど存在するものそれは、空気のようなものではないでしょうか
私たちにとって、もはや当たり前すぎるようなもの・・・
 
 波動の世界に身を投じ、研究開発する中で、みなさまにもぜひ、お読みいただきたい書籍を紹介させていただきます。
なぜ、水は、人間の体にとって大切なのでしょうか。
 
当たり前にある体と当たり前にある水
 
日本では豊富な水源により、軟水が水道の蛇口をひねれば飲め
さまざまな産地のお水がペットボトルやウォーターサーバーで供給されている今、改めて、水と人間の体について知っていただき
当たり前だからこそ、見落としていたことがないか。新たな気づきをもたらせたら、地球と水と命として嬉しいことはありません。
 
ジャンルの違う2冊の書籍から引用し、ご紹介したいと思います。

『思考のすごい力』ブルース・リプトン著

どのような職種であれ、当事者たちは、大なり小なり悩みを抱えておられるはずです。
 
 私の場合は、長く波動という技術の世界に身を置いていますが、
最大の悩みは目に見えない技術の世界ですから、
いかに見せることが出来るか。また、信じていただけるか。が、最大のポイントです。
 
 人は皆、自分の知らないことには疑問を持ちます。
また、信じよう。ともしないのです。人間は、知識で理解しようとするので、
見えるものも見えない。と思ってしまったり、
感じるものも感じなくしてしまっているような気がいたします。
 
しかし、動物たちや植物たちは、いとも簡単に結果を出してくれます。
それは、本能的に、ウソ・マコトを見抜く能力を持っているからだ・・・と思います。
 
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『神道 見えないものの力』葉室頼昭 著/春秋社

〝序章「見えないものの力」
 
私がいつも話しているように、人間がなぜこの地球に生まれてきたのか。という目的は、偶然とかサルから進化したとか、
そういうことではなくて、百五十億年前、ビッグバンが起こる前に、そこにやはり神の心と
いうものがあって、その目的に向かってすべて宇宙は動いているように私は思っています。
 
その神の心とは何かというと、いつもお話ししているように、神の世界を認めさせて、
それをこんな素晴らしい世界であると表現する、そういう人間という生物を生み出そうという宇宙の心が、
百五十億年昔、もっと前からあったに違いないと私は信じています。
 
すべてがその目的のために、まず百五十億年前にビッグバンで宇宙が膨張し、
それからものという物質ができてきたわけです。
 
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まず、この葉室頼昭さんという方に興味を持った理由は、葉室さんが、私(酒井)のふる里にある奈良の春日大社の宮司さんである
ということも要因になっているとは思いますが、それよりも葉室さんご自身が西洋医学のお医者様であるということが最初の興味に
繋がりました。
 
葉室さんが単に神様ごとに身を置かれる方であったならおそらくそれほど興味を持たなかったと思います。
 
西洋医学はご存知の通り、科学的な根拠(エビデンス)を大変重要視する学問であり、技術です。
にもかかわらず、その世界の方がこのようなことをおっしゃっているというのが私が葉室頼昭さんに興味を持った最大の理由です。
 
葉室さんの書籍の中にこのようなくだりがあります。
・神様はこの地球という星に、まず水というものをお創りになりました。
・そしてその水の中に、〝命〟を誕生させられました。
・命を持つものにとって最大の武器は〝お水〟ということになります。
・そして、水という物質は情報を伝達する物質です。
この4項目が、まるで私の考え方と同じであったため、非常に関心を持ったわけです。
 
当社団は、水という物質を研究する組織です。我々は、命あるものを守るためにも水を汚さない、汚してはいけない」という観点が、
葉室さんのおっしゃっていることと共鳴する組織として、何か誇りを感じています。

『水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない』竹内孝仁 著/講談社+α新書

〝「命が水を必要とする理由」
 
人が生命を維持するため、最も必要なのが「水」だ。
人間の体は、子どもで体重の75パーセント、成人では60パーセント、高齢者になると50パーセントが水でできている。
 
老化とは、、水を失っていく過程である。体の水分量は、年とともに減っていく。命が終わりを迎えるとき、人は水を必要としなくなる。
植物が枯れるように、体から水分が失われ、死んでゆくのだ。(中略)

生物は自らの中に「海」を作るという発明をした。
体の半分以上を水で満たすことで、初めて陸での生活が可能となったのだ。
水は、命のスープなのだ。  
 
水は体の中で重要な役割を担っている。
 
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以上、引用した内容から、我々が生きていくためにどれ程〝水〟という物質が重要であるかがお分かりいただけたかと思います。
 
そこで考えるのが「それならば、水であれば何の水でも良いのか?」という単純な疑問です。
 
世界中には沢山の人種がいて、そして沢山の水の種類がああります。
生命のすごさは、どのような人種でもどのような水でも、それなりに体内でうまく対応はしているところです。
 
しかし、その対応にはかなりのエネルギーを必要としているはずです。
ならば、それほどエネルギーを使わなくてもうまく対応できる水の方が好ましいとは思いませんか?
 
今私たちが作っている「碧い水の鼓動」という水はまさにそのような、身体の中に溶け込んでいくようなお水です。
是非一度、お試しください。

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